FC2ブログ
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
娘とピアノ
- 2006/12/09(Sat) -
 今日の記事は、私の悩みというか、迷い、そんな愚痴なので・・・ただの独り言です。
ちょっとだけはけ口としてここを使わせてください。

ここから先は・・・読まないでください^^;
【続きを読む】
この記事のURL | 娘とピアノ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
<<お遊戯会がありました | メイン | 息子の服>>
コメント
-頑張って♪-
na7さんの今日の記事を読んで・・・思わず「頑張って!」そう声に出してしまいました。
それは、お嬢さんとna7さんお二人に・・・。
悩んで良いと思うのです。音楽を続けてゆけば、たぶんこれからもずっと悩み続けると思います。(私も12年悩み続けています。)でも、その中で親も子も成長してゆきます。
na7さんのお嬢さんはとてもしっかりしてあるし、音楽が大好きなのだと思います。そして、コンクールに向かってゆく気持ち・・・それは一番大切なことだと思います。
うちの娘もまったく同じ・・・。上の賞が欲しいから、最後に名前を呼ばれるために頑張る・・・。だから自発的に練習ができるのだと思うのです。
反対に息子は競争心がなく、自分のために弾くタイプ・・。人前で弾くのは好きですが、コンクール嫌い。
でも、共通しているのはピアノを心から愛していることなのです。(表現方法は違いますが。)
私は・・・ただ見守るだけというか、気がついたらもう・・子供にはかなわなくなってしまいました。(手も足も出ません。)(^^;
そして、審査員の先生からのna7さんのお嬢さんのコンクールでの評価は素晴らしいですよね。
音楽性というか表現力や音のよさを褒められたというのは素敵なことだと思うのです。
技術面は努力で何とかなるけれど、表現や音はその人の内面や感じたものから出てくるらしいですから・・・。
まとまりのないコメントになってすみません・・・。
子供さんが自分で練習する・・・それはいちばん大切で素敵なことだと 私は・・・思うのです。
2006/12/09 21:58  | URL | sara #ls0kNZmc[ 編集] |  ▲ top

--
saraさん
あたたかいお言葉、ありがとうございます(;_;)
自分で書いていながら訳が分からなくなってしまったので、公開するのはためらっていたのですが、しまっておくことも出来なくて、つい「読まないでください」なんて中途半端なことをしてしまいました。
なんだかとってもホッとして、涙が出そうです。
saraさんのお子さんたちのように自分の意志で、自分の力で一人歩きを始めても、親の立場になれば悩み続けるものなのですね・・・。
娘は少しずつ、私の元から一人で歩き出そうとしているところなんだと思いました。それを止めることは親としていけないことだと分かっていながら、大人だから分かる諸事情を思うと、やってもいないうちからブレーキをかけてしまう・・・もっと娘を信じて、見守っていかなければいけないのですよね。
娘はピアノを通して色々な成長を見せてくれます。
一人で考え、一人で行動し、やり遂げる力、つぶしてはいけないと思いました。
本当に本当に、どうもありがとうございました。
2006/12/09 22:23  | URL | na7 #-[ 編集] |  ▲ top

-こんにちは♪-
読まないでください・・・と書いてあったので、コメントをするのを控えようかどうしようか悩んだのですが、na7さんとお嬢さんのお気持ちがとても胸に響いてしまって書かずにはいられなくて・・・。
記事を読んでいると、お嬢さんは才能がおありなのでは・・・と思うのです。
短期間で予選を通過するということはなかなかありません。
(本選になると、音の質の問題にも繋がってくるので深い練習が必要になってくるそうです。これが・・タッチの問題で、生ピアノでないと難しくなってくるそうです。)
小学生までの間は、コンクールでもいろんな変化があります。
お嬢さんがピアノを大好きで自分で取り組もうとされる姿・・・それは本当に・・・音楽を続ける上で一番大切なことですよね。
そうそう、うちの息子は小3のときからレッスン室にも私を入れてくれなくなりました。(泣)
そのときは先生とレッスンの内容と、注意点を聞いて、後は息子の好きなように弾かせていました。
そう、教則本を飛び越えて、ショパンを弾き始めた頃も悩みました。(本当に悩みは線路と同じで続きますね。)(^^;
(長いコメントばかりして すみませんでした。)
2006/12/10 12:13  | URL | sara #ls0kNZmc[ 編集] |  ▲ top

--
saraさん
読まないで・・・は、きっと読んで・・・の裏返しだったのかも・・・と、今更そんな書き方をしてしまった自分の気持ちを恥ずかしく思います。
誰かにもやもやの気持ちを聞いて欲しくて、でも身近には誰も言えなくて、「誰か聞いて!」というSOSでした。
saraさんが真剣に受け止めてくださって、こうしてコメントをしていただけたこと、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
saraさんのお話を読んで、気持ちが落ち着きました。これからどうしたらいいかは娘の成長と共に親子で少しずつ話し合っていこうと思います。
練習のことは娘の気持ちも尊重して、今日の目標を決めて一人で練習させ、出来たと思ったら私を呼んで聞かせるとか、一人で練習する時間を作ってみようかと思います。
ピアノのことは、今日偶然実家の母から実家のアップライトピアノを使ってもいいと言ってもらったので、当面それを練習用に使わせてもらおうと思っています。あと何年かしてもずっと一生懸命やってくれるようならいいピアノを買ってあげようと思います。最近デジピと生のピアノのタッチの違い、娘の小さな指でも(逆に力がないから?)かなり感じていました。やっぱり微妙な音の含みは生にかなうものはないのでしょうね・・・。
saraさんの息子さんが小学3年生でレッスン室にもsaraさんを入れなくなってしまっというお話、とってもびっくりしました。でも、小さい頃から自分というものをしっかりと持っているって素晴らしいことですね!
将来どんな道に進むことになっても、一生懸命何かに打ち込むことが出来た子の方がしっかりした人生を歩めると思います。娘にもsaraさんのお子さんたちのように一つでも何かに打ち込める子になって欲しいと願っています。
saraさんがこうしてコメントしてくださったお気持ち、とっても胸に響きました。どんな言葉で表現したらいいかわかりません。ありきたりの言葉しか見つかりませんが、本当にどうもありがとうございました。
2006/12/10 21:19  | URL | na7 #-[ 編集] |  ▲ top

--
読んではいけないのを読んでしまって申し訳ないかしらと思いながら拝見しました。
でも、お気持ちが落ち着かれた様で良かったです。
お嬢さんは才能がお有りの様なので我息子の事は参考にはならないと思いますが
こういう事も有ると老婆心ながら書かせてくださいね。
娘のピアノの発表会で年中のクラスメートが弾く姿がとてもカッコ良いと思ったらしく
頑固に習うと言い張り、習い始めた息子です。
始めると先生からも褒められ(米粒くらいの事もスイカくらいに褒めちぎる先生です)
凄い早さで進んでいきました。先生曰く
30年以上先生をしているがこんなに早く進めた生徒はいない。どんどん進めましょう、 と。
けれど2~3年すると思い通りに弾け無い事に癇癪を起こして自分の腿や頭を
凄い音のする位に叩くようになりました。見かねて先生に家での様子を伝えて
進めるのをゆっくりにして頂きました。それからは、実力に見合った進め方になり
才能も無いのがはっきりしましたので(笑)息子なりに楽しく?レッスンするようになりました。
最初の頃は、音符のカードを作ったりして手助けした事も有って
譜面もすらすら読めるので宿題も娘と比べても3倍以上の量で
それをまた難なくこなしたので先生も私も本人も実力以上に思ってしまったと思います。
今思うと家庭でどの程度親がかかわるのが良いのか先生と密に連絡を取って
子供本人に合ったかかわり方をすれば良かったと思います。
親が迷った時は信頼出来る先生とよく相談されるのが良いと思います。
多くの生徒さんを見ていらっしゃるのできっと良いアドバイスをして下さると思います。
家の様子がわかった方がレッスンにも良いと思います。
娘の時は密に連絡を取っていたのにと後悔しています。
ありきたりの内容なのに長々と失礼しました。
2006/12/11 16:32  | URL | g-trm #-[ 編集] |  ▲ top

--
g-trmさん
どうもありがとうございます!
読んでいただくのは恥ずかしくて、でも一人で悶々としてしまって、本当は誰か助けて!っていう気持ちになってしまったのだと思います。自分でもメチャクチャだなとこれまた恥ずかしくなってしまいました。すみません・・・。
g-trmさんのお子さんもピアノをやっていらっしゃったのですね!先生との連絡を密に取る・・・一番大切なことかもしれないですね。娘のピアノの先生もほんのちょっとした事もとってもすごい事のように褒めてくださる方で、褒められるのが嬉しくてここまでやってきたというところは息子さんにとってもよく似ています。
そして娘の先生はコンクールマニアでした^^;
才能は親の私が見てもまだあるのかないのかとても判断出来るほどのレベルではなく、コンクールも未就学児は人数が少ないのでたまたま予選を通過してしまっただけのような気がするのです。他のお子さんたち、とっても上手でカルチャーショックを受けたくらいですから^^;
小学生になるとコンクールに出る人数が急に増えるそうで、そうなるとなかなか表彰されるのは大変なことのようです。先生は生徒さんや自分の娘さんもコンクールに出して色々経験されているようなので、コンクールで選ばれなくて悔しいと泣いた子は見どころがあると喜んでくださって、来年に向けてのご指導にも力が入ってしまいました^^;娘がやる気になってしまった事で、大人の中では来年の夏までにどの辺のレベルにいなければならないという当たり前の目標も、結果として今の娘には少々窮屈な練習を強いてしまっているところがあるんだと思います。だから「一人で練習する」なんて言いたくなってしまったのでしょうね。
g-trmさんの息子さんと同じく、今は大人の要求に応えられてしまっている娘も自分の能力以上のことをやってしまっているのかもしれないと思いました。楽しく弾いて欲しい気持ちとは裏腹に、あれもこれもと要求してしまう私。がんばって練習してトロフィーがもらいたいと思いながらも段々難しくなる練習に戸惑っている娘。そのバランスが崩れてきたのかもしれません。これからはもう少し楽しく長く続けていくにはどうしたらいいか、そういう事を娘と一緒に考えて行こうと思いました。
g-trmさんのお話を読ませていただいて、色々見えなかったことが見えてきました。本当にありがとうございました。
2006/12/11 22:41  | URL | na7 #-[ 編集] |  ▲ top

-はじめまして-
saraさんのところでお見かけして、時々こっそり(?)読ませて頂いてたのですが…なかなかコメント出来なくて。
 私の息子は1年生。お嬢さんと同じように、ピアノが大好きで
「ピアニストになりたい!」と言い張っています。i-229
 「一人で練習する!」と言い出したお嬢さん、偉いですよ。それだけピアノに一人で取り組もうとする「意気込み」があるのですから。
 我が家も、約束を決めています。
まず一通りは、自分で練習する。新しい曲の譜読みは、必ず自分でさせています。(譜読みが苦手で、間違っていますけどね~!)
一通りやったあとは、一緒にレッスンする、という感じで、毎日やっています。
息子は私がいると頼ります。(男の子の方が、甘えたなのかもしれませんね~!)
なので、出来るだけ自主練習している30~40分は、違う部屋にいるようにしています。
…とは言っても、私もそんなに弾けるわけではないので、そろそろ限界なんですけどね。(学校行っている間にこっそり予習しています。笑)
もう1~2年すると完全にお手上げなので、自分でやってもらわなくては、いけなくなります。
…あまり参考にはなりませんね。
だってお嬢さんのほうが、ずっとしっかりしているように思えるし。
 悔し泣きした気持ちは、絶対無駄になりません。
(うちはどれだけ泣いたことやら…)
発表会の難しい目の曲、1歩ずつゆっくり頑張って下さい。絶対大丈夫ですから!
 またちょくちょく、お邪魔しますね。
長文、失礼しました。
2006/12/12 14:40  | URL | 母たぬき #bOurk9sE[ 編集] |  ▲ top

--
母たぬきさん
初めまして!来てくださって、しかもコメントを頂いて、どうもありがとうございます!
実は私も以前から母たぬきさんのブログ、拝見していました(〃∇〃)
いつかコメントさせて頂こうと思っていたのですが、先にコメントを頂いてしまってちょっと舞い上がっています(≧∇≦)
息子さんのことは、小さいのに(うちの娘より1歳上ですよね!)すごくがんばっていてしかもはっきりとした夢もあって、なんて素晴らしいお子さんなんだろうと思っていました。
うちの娘は息子さんに比べたらまだまだ遊びの延長程度で、恥ずかしいくらいです。
娘は「一人で練習する」と言う割にはやはり一緒に練習すると一つ弾き終えるたびに私の顔を見て指示を待ってしまいます。やっぱり母たぬきさんのおうちと同じで一緒に練習すると甘えるのでしょうね。
母たぬきさんと息子さんの練習方法、とってもステキですね!一人の練習時間は決して口を出さず、自分の力で・・・というところ、私も同じようにやらせてみようかと思いました。私自身のピアノのレベルもたいしたことがなくて、このペースでいくと数年後には追い越されてしまうと思っていました。今すでに教えながらもお手本が間違ってしまうことが多々あります^^;教えられなくなった時にも戸惑わない練習法、覚えなければいけないですね。
皆さんのご意見を伺っているうちに、音楽の才能があるかないかよりも、今は娘のやる気を応援してあげたい、どこまで本気か分からないやる気ですが、それでも目標に向かって努力するその力を養ってあげられたらどんな道に進もうともきっと無駄にはならない、そんな気持ちになってきました。
皆さんに頂いたあたたかいコメント、今まで気が付かなかった事に気付くことが出来て私にとっては本当に宝です。
どうもありがとうございました^^
ぜひまたこちらに遊びに来てくださいね!
お待ちしてますo(*^▽^*)o
私も母たぬきさんのブログに伺ったら勇気を出してコメントさせて頂こうと思います。
2006/12/12 22:29  | URL | na7 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://na7diary.blog95.fc2.com/tb.php/84-98468e77
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。