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初、迷子体験
- 2007/10/22(Mon) -
 日曜日、子供2人を連れて、3人で市内の動物園に行ってきました。自宅から車で30分なので、気軽にお散歩程度の気持ちで出掛けました。

 9時過ぎには出掛けたので、予想ではまだ空いているはずでした。

 ところが・・・

 市内の認可保育園全部が合同で「親子ふれあい活動」というイベントを開催していて、小さな動物園がすでに家族連れで大にぎわいです

 こ、こんなはずじゃなかったのに・・・。

 ちぃが3歳まで通っていた保育園も参加していて、偶然保育園時代の仲良しのお友達に会いました。(弟くんが保育園児で参加していました)ちぃと同じ誕生日、そして同じ名前の女の子。家族ぐるみでお付き合いしていました。ちぃが保育園を辞めて以来合う機会も減ったのですが、1年ぶりくらいに動物園で偶然会うなんて、双方でびっくりしました。

 ちぃはすっかり一緒に遊んだことを忘れてしまったようですが、「またみんなで遊びましょう!」と名残惜しく別れました。

 さて、それから午前中は3人で動物を見て回りました。

 ゆぅはキリンが大好きで、耳鼻科の薬局に置いてあるキリンのぬいぐるみでいつも遊んでいたので、キリンに会うのを楽しみにしていました。
(今日の画像はクリックするとどれも大きくなります。)

 その前にサル山でサル見学~。
20071022140157.jpg


 仲間だと思ったのか、2人ともここで第一の釘付け状態。
餌付けも出来るこの動物園、一袋100円でエサ(野菜のくず)を買ってサルにあげていました。(あげると言うより投げる・・・^^;)
20071022135522.jpg


 次の釘付けポイントはやっぱりキリン。
キリンにもエサがあげられます。

 キリンのなが~い首が、私たちが野菜を持って手を伸ばした先まで下りてきます。すご~く近いところで、キリンの顔とご対面出来るのです。
20071022140315.jpg


 ゆぅはすっかり怖じ気づいてしまって、キリンが近付くと野菜を落としてしまって、差しだした手を引っ込めてしまいました^^;逆に小さい頃はこういう事が全然出来なかったちぃが楽しそうに何度もチャレンジ。

 そしてそんなちぃが突然私に怒っています。

「あそこに『一番小さいキリンはおなかをこわしやすいのでエサをあげないでください』って大きく書いてあるのに、みんなエサをあげているよ!お母さん、あの人達にダメって言ってきて!」

 困ってしまいました。確かに柵の前にはあちこちに看板が掛かっていて、小さいキリンにはエサをあげないでと書いてありました。
でも、その日はとても人が多くて注意しても次から次へと人が来ている状態。私たちは端の方でエサをあげていたので、小さいキリンがいる真ん中の方へはとても行けそうもありませんでした。でもそれ以上に、注意しなければならないことは分かっていても、こういう事を平気でする人たちに注意しても誰も聞く耳なんて持ってくれないことを、最近とても肌で感じているので、注意出来なかったことも事実なのです。

 ちぃはずっと心配していました。一番小さいキリンのことを・・・。

 さて、そんな気持ちでキリンの場所を離れると、ゾウがいました。
20071022140236.jpg

 2人とも見ているだけで楽しそうでした。(第3の釘付けポイント^^)

 そしてその先には、馬に乗れる場所がありました。馬と言ってもポニー?小さい馬だったので年齢制限もなく、ちぃとゆぅで1人で馬に乗せてもらいました。
20071022164125.jpg


 ゆぅ、初めての経験だったのですが、泣きもせず、興味津々で一緒に付いてくれたお姉さんに指差して何か一所懸命話をしていたようです^^;


 さて・・・動物をひととおり見終わって広場でお弁当を食べたあとのことです。

 レジャーシートを片付けようとゆぅに靴を履かせてシートを持ち上げ、たたんだら、ゆぅの姿が見えなくなっていました
 ちぃも全く気付かなかったと言い、ゆぅの足ならまだそれほど遠くまで行っていないだろうと、興味がありそうな場所をぐるぐると探し回りましたが、どうしても見つかりません
 近くには池があったり、動物の柵があったり(その下は深い溝)、小さい子供には危険な場所がいっぱいで、探しているうちに段々自分でも顔色が変わっていくのが分かりました。

 あまりこのまま2人で探し続けてもダメかもしれないと、従業員さんの事務所に駆け込みました。迷子の放送・・・人生で初めての経験でした。
 そのままちぃと2人で事務所で待っていることも出来ず、従業員の方に携帯電話の番号を教え、また園内へと戻りました。
まずはまたお弁当を食べた広場へ戻ろうとした途中。ちょっとした公園のようなスペースで・・・。

 なんとなくちぃに「ゆぅはこういうところ、好きそうだよね・・・・」とすべり台に目をやった瞬間!

 「あれっ!!!あそこにいるのゆぅじゃない

 すべり台の階段を上っていくゆぅの姿を発見!
滑り降りてきたところを無事捕まえました。

 「いや~、いや~、すべるの~

 捕まってもゆぅ、何が起きたか全く分かってない・・・

 暴れるゆぅを抱っこして、一緒にまた事務所に戻り、お礼を言って戻りました。


 本当は母は迷子騒ぎですっかり心身共に疲れてしまったので帰りたかったのですが、ちぃは隣接した遊園地で遊ぶ気満々で来ていたので、帰るのは不満そう。ゆぅのせいで帰るのは消化不良かな・・・と思いちょっとだけ遊園地へと戻ったのでした^^;

20071022135612.jpg


 子供って・・・何があっても(ちぃなんかゆぅが見つからないってべそまでかいていたのに)ケロッとしているものですね
20071022164108.jpg



 さて、動物園の効果。
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希望の光
- 2007/10/18(Thu) -
 塾での初めての勉強会の後、先週1週間は戸惑いと迷い、不信感の渦の中に飲まれていて、そんな中記事を書いてしまったのでそんな感情が前面に出まくりの記事になってしまい、皆様には大変失礼しました。


 今週になって、やっと点しか見えなかったものが少しずつ線で結ばれ始め、冷静になれました。

 一種のパニック状態でした。

 火曜日、このままでは余りにも自分自身の気持ちが収まらないと思い、塾の先生に直接話を伺ってきました。

 約束の時間は午前10時でした。そして、「ありがとうございました!」と席を立ったのは午後2時でした(もちろんゆぅも一緒です^^;)

 実に4時間も、私の話に付き合ってくださいました。とても4時間経ったとは思えないほど、あっという間の時間でした。

 20071018135820.jpg


 塾を出た時には、私がこれからやらなければならないことが沢山浮かんできて、ひと筋の光明が見えたようにスッキリしていました。

 家に帰って・・・。

 ちぃやゆぅと一緒に過ごすことが、そして話をすることがワクワクするほど楽しくて、自分自身のその変化にびっくりしました。

 まだ知りたいことが沢山あります。

 でも、知れば知るほど、社会に対する恐怖と、そして、子供の可能性や育児の楽しさを感じています。

 自分自身を含め、今の時代の多くの人たちに欠けているもの・・・。

 なぜそれが欠けてしまったのか・・・。

 その「なぜ」にこれからやらなければいけないことのヒントが隠されているのです。


 今日も意味不明の記事ですみません
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娘の絵から
- 2007/10/11(Thu) -
 昨日ちぃが描いた絵を見て、びっくりしました。

 ちぃは小さいときから色が使えない子供でした。
紙いっぱいに大きく絵を描くのですが、黄色だけ、赤だけ、そして大きくなってからはずっと鉛筆だけを使って絵を描いていたんです。
↓これは2004年の10月29日に描いた絵です。(2歳8ヶ月の時描いた絵です)
20071011135147.jpg



 そんなちぃを見て、心配していました。
生後4ヶ月から集団生活をさせ、2重保育で私と過ごす時間も少なくて、ちぃにとって何か親として足りないものがあるのではないかって。

 絵のほかにもいろいろ感じる言葉では表せない不安が多くなって、私自身仕事で体調を崩して仕事にも身が入らなくなってしまったこともあり、思い切って仕事を辞めることにしました。

 多くの不安は一緒に過ごす時間が増えるとともに解消されました。それでも、やはり「何かがおかしい」と感じることも多々ありました。

 今自分自身がいろいろ教育について、社会について勉強する中で、「足りなかったのはそういうことか」と分かってきた部分もあります。

 そんな中、ちぃが描いた絵は私をとてもホッとさせてくれました。

↓これが昨日描いた絵です。
20071011135159.jpg

右のハートの絵はゆぅが描いたあとの紙に描いたので、ぐちゃぐちゃに塗られているところもありますが^^;

 心がとても安定しているのを感じました。
何より、いろんな色を使ってのびのびと描きたいものを描いてくれたことが嬉しかったのです。

 普通はそんなこと考えないかもしれませんね。

 いつものひとりごとです・・・。
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秋休み・・・
- 2007/10/10(Wed) -
 ここには最近思っていることをストレートに書きすぎて、皆さんに引かれちゃったかな~^^;なんて思ったりすることもあります。でも、どうしても書いておきたい事でもあるので、このまま気にせず書かせてもらいますね。

 ちぃは今日まで秋休みです。学校が2学期制となり、夏休みが2日短い分、1学期が終わると短い秋休みがあるんですね。明日から新学期が始まります。



 最近ちぃがポツリと私に言ったことがあります。

「あのね、学校ではね、国語でも算数でも、なんでも全部先生が答えを教えてくれるから、全然(頭を使って)考えることがないんだよ。だから先生の話を聞かない子がいっぱいいるよ。でもね、塾では考えないと答えがわからないの。」

 ちぃとゆぅが通っている塾では、プリントの問題を解き、先生に見てもらって間違っているところは考え直します。考え方やヒントはなかなか教えてもらえません。ああでもない、こうでもないと考え、自分で答えを探すのです。答えが分からない子供は一日中ずっと一つの問題を考え続けたり、次の日に持ち越したり、答えが分かるまで延々と同じ問題を考え続けるのです。ヒントを絶対教えてもらえないっていうわけでもないみたいですが。ちぃも最近分からない問題が出てきて、悩んでいました。初めて自分で解けた時にはとても嬉しくて、「楽しい」と感じたそうです。その喜びが次へと繋がり、大脳への刺激、シナプス形成にも大きく影響していくと分かりました。
(これについてはもっと書きたいことがありますが、未熟な私にはとてもちゃんとまとめられません・・・)

 そういえば5月に行った授業参観で、算数の授業を見てきたのですが、子供達に答えを考えさせるような場面は全くありませんでした。「5たす3は8」という足し算を、アヒルや金魚、子供を使って繰り返し繰り返し、教え込む・・・という感じでした。その時は計算の最初の概念みたいな部分だから、そうやって刷り込み式に教え込むんだなあと思って見ていただけでしたが、ちぃの話を聞く限り、半年経ってもずっと同じような教え方のようです。

ちぃの話を聞いて、「考える」という作業が学校では省略されてしまっていると感じました。でも、勉強で一番大切な部分は「考える」事だと思うのです。

 そして最近流行の塾の形態は「個別指導」。これもかゆいところに手が届く指導と思われているけれど、実は個別指導のいいところをはっきり認識しなければ(いいところってなんだろう?)、安易に「分からない事は聞けばいい」と、「考える」気持ちを無くしてしまう、とても危険な事だと感じています。

 勉強って「みんながイヤなこと。」とか、「無理して勉強なんかしなくても、もっと大切なことがある」とか、「勉強が好きなヤツはおかしい」という風潮が私の子供の頃からあったのですが、本当にそうなのでしょうか。勉強することがタブー視されたような今の風潮、なんなんでしょうか。私自身、今までそんな風潮に縛られていたような気がします。実際大学に入った時に「私は専門の勉強がしたくてここに入ったの。どうして誰も勉強しないの?!」と幻滅した記憶があるというのに。
 勉強を楽しいと感じることは悪いことなのでしょうか?
人間は考えるから人間。勉強は興味や好奇心を満たしてくれる楽しいことであっていいはず。いつから、どこから変わってしまったのでしょう・・・。

 
 本当は初めて参加した塾の勉強会の事を書こうと思っていましたが、あまりに話が大きすぎて、今の私には理解出来ませんでした・・・。

 情けない話ですが、次の課題はまるで雲をつかむような話で、とてもレポートが書けそうもありません。

 今日は図書館で本をいくつか借りてきました。
先生の言いなりになっていては、マインドコントロールされても分からない・・・。知識に対抗するべく、私も勉強しなければ!!!と思いました。

 まとまりがつかなくてすみません。

追記:保存したのはいいけれど、丸1日下書きで保存していました^^;10日に書いたものですが、11日にUPとなりました。
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地域の運動会
- 2007/10/08(Mon) -
 昨日は自治会対抗の地域の運動会でした。
今日は雨が降って寒いですが、昨日は秋晴れの運動会日和。

 初めて参加したのは4年くらい前。当時は若い人がいなくて30を超えた私がもっとも若い人^^;2歳か3歳くらいだったちぃはご近所のご年配の方に預けて、夫婦で出られる限りの競技に出ました^^;

 そんな古くからの地域で若い世代がいないといいながらも、毎年少しずつ子育て世代の参加が増えてきたようです。年々順位が上がっているそうで、今年は38団体中27位だったそうで、それでもビリから数えた方が早いとは思うのですが、体育部長さんは「史上最高の順位」と喜んでいたそうです。

 私は・・・日頃畑を耕すようになってちょっぴり体力には自信が付いてきたところだったので、張り切って参加しましたが、夕方には体が痛くなってきて、夜寝ている頃にはおなか周りがミシミシと(><)現在モモの付け根の筋肉痛で思うように動けません^^;まだまだ使っていない筋肉があるんだなあと実感しました。

 夕方、夫とちぃはご近所の方と打ち上げに出掛けたので、私はゆぅとお留守番。
 その間にゆぅと一緒に(?)牛乳パックで小さな椅子を作りました。

20071008151216.jpg



 このちゃぶ台に合わせて作りました。
20071008151227.jpg


キルティングの余り布を巻いたら、なかなかかわいく仕上がりました。

 本当は縫って、着脱可能にすれば便利なのでしょうが、最近縫い物をする気力が無くて、これは布用ボンドで貼り付けてしまいました^^;2個で1時間くらいでできました。


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幼稚園の運動会
- 2007/10/06(Sat) -
 ちぃが卒園した幼稚園から、運動会の招待状が届きました。

 毎年、卒園児は運動会に招待され、在園当時のクラスに別れてリレーをするのです。

 今日は秋晴れの、いいお天気でした。運動会日和です。

 ちぃは久し振りに会うお友達と、ある子とはちょっと照れながら、ある子とは飛び跳ねて再会を喜んで、あっという間に私の周りから姿を消してしまいました^^;

 私自身、久し振りに会うお友達の顔が急にお兄さん、お姉さんの顔になって見えてびっくりしましたが、きっとちぃも他の人から見たらそんな風に見えているのかな?背の順に並ぶと一番前だったはずのちぃが、あまり小さく見えなくなっていました。

 つい先日小学校での運動会があったばかりなので、幼稚園の園庭が小さく見えました。多分トラック1週100メートルだったような・・・。
 20071006143909.jpg


 リレーが始まって、ちぃが走っている姿を見て、またまたびっくりしました。
 去年も今年も「がんばるっ!」と走っていたには違いないのですが、去年は親の目から見ると「本当に走る気あるの?!」という力のない走りに見えていました^^;(本人はいたって真面目に走っていたみたいですが、いわゆる競争心というものが無かったのかもしれません^^;)ところが、こうして去年と同じ園庭で走っている姿は、立派に走って見えました!
20071006143918.jpg


 小学校のかけっこでは気が付かなかった姿に、ちょっぴり成長を感じた瞬間でした。
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最近思うこといろいろ
- 2007/10/04(Thu) -
 やっと色々一段落して、自分の時間が取れるようになりました。

20071004161521.jpg

(クリックするとちょっとだけ大きくなります)

 昨日は庭の花壇がやっと完成して、頂いたかすみ草の種を蒔きました。そして今日は、カメラ(コンデジですが^^;)を持って、畑へ。いっぱい写真を撮ってこようと楽しみに出掛けたのに、いざ撮ろうと思ったら電池切れでした
 
 そういえば昨日、花壇の画像をPCに入れた後、片付けずに寝てしまったのでした。電源、電池が切れるまで入りっぱなしだったんだ・・・。

 最近出掛けると、周りの風景の写真が撮りたくてたまらなくなるのですが、そんな時に限ってカメラがなくて、携帯カメラを使っています。一眼レフのデジカメが欲しいと思う今日この頃ですが、今だってコンデジ持ち歩かないのに、カメラバッグを持ってお出掛けなんてなかなかできないだろうな・・・^^;




最近読んだ本から思うことです・・・。

20071004161450.jpg

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