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娘の絵から
- 2007/10/11(Thu) -
 昨日ちぃが描いた絵を見て、びっくりしました。

 ちぃは小さいときから色が使えない子供でした。
紙いっぱいに大きく絵を描くのですが、黄色だけ、赤だけ、そして大きくなってからはずっと鉛筆だけを使って絵を描いていたんです。
↓これは2004年の10月29日に描いた絵です。(2歳8ヶ月の時描いた絵です)
20071011135147.jpg



 そんなちぃを見て、心配していました。
生後4ヶ月から集団生活をさせ、2重保育で私と過ごす時間も少なくて、ちぃにとって何か親として足りないものがあるのではないかって。

 絵のほかにもいろいろ感じる言葉では表せない不安が多くなって、私自身仕事で体調を崩して仕事にも身が入らなくなってしまったこともあり、思い切って仕事を辞めることにしました。

 多くの不安は一緒に過ごす時間が増えるとともに解消されました。それでも、やはり「何かがおかしい」と感じることも多々ありました。

 今自分自身がいろいろ教育について、社会について勉強する中で、「足りなかったのはそういうことか」と分かってきた部分もあります。

 そんな中、ちぃが描いた絵は私をとてもホッとさせてくれました。

↓これが昨日描いた絵です。
20071011135159.jpg

右のハートの絵はゆぅが描いたあとの紙に描いたので、ぐちゃぐちゃに塗られているところもありますが^^;

 心がとても安定しているのを感じました。
何より、いろんな色を使ってのびのびと描きたいものを描いてくれたことが嬉しかったのです。

 普通はそんなこと考えないかもしれませんね。

 いつものひとりごとです・・・。
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秋休み・・・
- 2007/10/10(Wed) -
 ここには最近思っていることをストレートに書きすぎて、皆さんに引かれちゃったかな~^^;なんて思ったりすることもあります。でも、どうしても書いておきたい事でもあるので、このまま気にせず書かせてもらいますね。

 ちぃは今日まで秋休みです。学校が2学期制となり、夏休みが2日短い分、1学期が終わると短い秋休みがあるんですね。明日から新学期が始まります。



 最近ちぃがポツリと私に言ったことがあります。

「あのね、学校ではね、国語でも算数でも、なんでも全部先生が答えを教えてくれるから、全然(頭を使って)考えることがないんだよ。だから先生の話を聞かない子がいっぱいいるよ。でもね、塾では考えないと答えがわからないの。」

 ちぃとゆぅが通っている塾では、プリントの問題を解き、先生に見てもらって間違っているところは考え直します。考え方やヒントはなかなか教えてもらえません。ああでもない、こうでもないと考え、自分で答えを探すのです。答えが分からない子供は一日中ずっと一つの問題を考え続けたり、次の日に持ち越したり、答えが分かるまで延々と同じ問題を考え続けるのです。ヒントを絶対教えてもらえないっていうわけでもないみたいですが。ちぃも最近分からない問題が出てきて、悩んでいました。初めて自分で解けた時にはとても嬉しくて、「楽しい」と感じたそうです。その喜びが次へと繋がり、大脳への刺激、シナプス形成にも大きく影響していくと分かりました。
(これについてはもっと書きたいことがありますが、未熟な私にはとてもちゃんとまとめられません・・・)

 そういえば5月に行った授業参観で、算数の授業を見てきたのですが、子供達に答えを考えさせるような場面は全くありませんでした。「5たす3は8」という足し算を、アヒルや金魚、子供を使って繰り返し繰り返し、教え込む・・・という感じでした。その時は計算の最初の概念みたいな部分だから、そうやって刷り込み式に教え込むんだなあと思って見ていただけでしたが、ちぃの話を聞く限り、半年経ってもずっと同じような教え方のようです。

ちぃの話を聞いて、「考える」という作業が学校では省略されてしまっていると感じました。でも、勉強で一番大切な部分は「考える」事だと思うのです。

 そして最近流行の塾の形態は「個別指導」。これもかゆいところに手が届く指導と思われているけれど、実は個別指導のいいところをはっきり認識しなければ(いいところってなんだろう?)、安易に「分からない事は聞けばいい」と、「考える」気持ちを無くしてしまう、とても危険な事だと感じています。

 勉強って「みんながイヤなこと。」とか、「無理して勉強なんかしなくても、もっと大切なことがある」とか、「勉強が好きなヤツはおかしい」という風潮が私の子供の頃からあったのですが、本当にそうなのでしょうか。勉強することがタブー視されたような今の風潮、なんなんでしょうか。私自身、今までそんな風潮に縛られていたような気がします。実際大学に入った時に「私は専門の勉強がしたくてここに入ったの。どうして誰も勉強しないの?!」と幻滅した記憶があるというのに。
 勉強を楽しいと感じることは悪いことなのでしょうか?
人間は考えるから人間。勉強は興味や好奇心を満たしてくれる楽しいことであっていいはず。いつから、どこから変わってしまったのでしょう・・・。

 
 本当は初めて参加した塾の勉強会の事を書こうと思っていましたが、あまりに話が大きすぎて、今の私には理解出来ませんでした・・・。

 情けない話ですが、次の課題はまるで雲をつかむような話で、とてもレポートが書けそうもありません。

 今日は図書館で本をいくつか借りてきました。
先生の言いなりになっていては、マインドコントロールされても分からない・・・。知識に対抗するべく、私も勉強しなければ!!!と思いました。

 まとまりがつかなくてすみません。

追記:保存したのはいいけれど、丸1日下書きで保存していました^^;10日に書いたものですが、11日にUPとなりました。
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逆戻りです
- 2007/09/26(Wed) -
 昨日からこちらでは秋晴れのいいお天気が続いています。
皆さんのところではいかがですか?
20070926130334.jpg



 さて、本題に入ります。逆戻りなのはゆぅのトイレトレーニングのことです。

 先週まではここでもご報告した通りバッチリだったのですが・・・。

 週末に私なしで一晩夫の実家に、もう一晩は私の実家にお泊まりして、月曜日に帰ってくると、紙パンツをはいて帰ってきていました

 どうも両家でトイレに連れて行くのが面倒で、紙パンツをはかせて「おしっこ~」と言うまで放っておいたということでした。

 「おしっこ」は言えるようになっていたはずですが、母から離れて別の環境で過ごす緊張感と1歳年上の従弟との壮絶なバトルに、おしっこを教えるどころではなかったようです

 帰ってきて昨日一日一緒に過ごして、パンツをはいているのに何度お漏らしされたことか(><)

 今日も2度、やられました

 せっかくの苦労(?)が水の泡・・・振り出しに逆戻りです。

 もう、こうなったら徹底的に漏らしてもらますよ!!!

 ゆぅとのトイレトレーニング、まだまだ続きそうです・・・


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